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体験談

1. 空港に出迎えてくれたK先生は、お姿恰好・お声まで、抱きしめて守ってあげたいくらい愛らしくて、 久しぶりに孫と再会した時のような懐かしい錯覚を覚えたほどでした。

そう、私は二人の孫を持つ70を超えた年配者なのです。 海外旅行経験など、たった一度だけ息子に連れられて(息子夫婦からの古希祝いプレゼントでした)ハワイに行ったきり、 それも息子にしがみついてハラハラドキドキ、ひとりでショッピングなどとてもかなわぬ心もとないものでした。

英語に関しては高校生と呼ばれる十代に学んだものの、単位を取得せねばとの義務感のみの興味の無さで、 以来 ん10年、頭に残っていたのはThis is a pen. 程度のもの。 老化防止のため(すでに進行していますが)と、挑戦が始まったわけですが、おいそれとはゆかぬものであることは目に見えております。

とはいえ、人間は興味を伴うか否かでその習得力は大きく左右されるものだと、何かにつけて実感してきましたので、 マイペースながら日々励みつつ、日常会話くらいはできるようになりたいと続けているところです。 

と ここまで長々と私事を述べましたのは、年齢にかかわりなく、英会話能力も気にせずに、 とにかく英語漬けの生活に飛び込むことは誰にでも許されている、とお伝えしたかったからなのです。

余りの頼りなさで家族の全員に反対され、「毎日無事でいる」という報告の義務を負わされながら、 「私でも出来ることを証明してやろうじゃないの」と意気込んで出発したのは3月の下旬、 一週間という時間の中に詰め込めるだけ詰め込んだ私の体験財産は、翌4月1日、無事成田まで持ち帰られたのでした。  その内容の濃いこと、と言ったらありません。

 空港から一時間ほどで宿舎に到着、荷物整理後いっときして施設内の説明と 一週間の日程についての打ち合わせ確認がありました。 フィリピンが暑いといってもドライの季節ですので、さわやかな庭の空気の中、 スタッフのIさんや番犬のリキと談笑するゆとりもあり、心地よさは絶大です。

滞在中のレッスンの担当ではないのですが、普段からより多くオンライントークを持ってカメラ越しに顔見知りのT先生が、 お母様と赤ちゃんの母子三代で会いにきてくださって感激もひとしお、Mt先生、Jn先生、Jc先生も次々と集まってくださり、 ウェルカムパーティーまで開いてくださいました。 

興奮冷めやらぬというところですが、5時間のフライトやめまぐるしく車の行き交うマニラの風景を見続けて、 いささかの疲れも出たのでしょうか、翌朝までぐっすりでした。

第二日目は、朝食後宿舎付近一帯をK先生と散策、白鳥のようにかたどられた植え込みや咲き乱れる花々を愛でつつ、 ゆったりと歩くことは最高のリフレッシュ策でした。 折しも日曜日の朝、すぐ近くの教会からミサの様子が聴こえてきます。 心身ともに穏やかにならざるを得ません。 それはそれは安心感に包まれた一角でした。 この街は、セキュリティーシステムにより守られた、極めて安全な地域なのです。

ここに入るためには、24時間体制の警備のゲートを通過せねばなりません。 その後日用品の買い物を兼ね、デパート内地下の両替所へ日本円をフィリピンペソに換えるため出向きます。  持ってくるのを忘れたベルトと歯磨きのチューブを購入しました。

午後からはK先生付きっきりのレッスン、用意されたテキストは当然のことながら初級のものですが、 何とも楽しく嬉しい内容で、「今覚えたことをだれかに質問をして、答えを導き出してこない?」と促されると、 躊躇することなくIさんに語りかけに参りました。

仕事の手を休めて応えてくれたIさん、本来ならひとりの人に聞いてきなさいという意味だったようですが、 調子が出てきた私はその施設のボスにまで話を振ってしまい、怖いもの知らずの私の質問にも丁寧に応えてくださると、 期せずして沸き起こった笑いとともに、それは良き思い出として私の心に残りました。

第三日目となる頃、自分の中の変化に気づきます。 同じテキストを進めながらMt先生が、そこには印刷されていない表現の仕方をヒョイッと入れ込んで「どう思う?」と話を広げてくれたのです。

質問が用意されていて、それに答えられただけで習得できたような間違った観念を持っていたこれまでの私が、 それをきっかけに自ら質問を組み立て、二度三度口から発する事が出来たのです。  間違いなんてへっちゃら と思えるようになりました。

この感じだ! これが生きた英語学習なのだ! と実感した瞬間でした。 私はいま、こんなにも近い先生との接触の場で、ダイレクトにレッスンを受けられているのだと心が打ちふるえました。 

T先生とこのMt先生のお二人が、私が普段から多くオンラインレッスンの機会を持っている先生たちなのです。

ここまで来たらもう第四日、五日目のアクティビティー(一泊)、イントラムロス、タガイタイへの観光も期待あるのみです。 Jn先生、スタッフ、ドライバーのEさんが付き添ってくれました。

Jn先生はこのときだけでなく、最後の日の空港までもずっと一緒においでくださり、一番接触が深かった先生です。 城壁の街、イントラムロスは、希望で馬車に乗っての観光でした。 皆様にもぜひこれをお勧めしたいと思います。

ガイドさんのはっきりとわかりやすい案内で、時折私は前日から抱くようになったかすかな自信らしき思いを頼りに質問を発することもできました。 タガイタイはそこから二時間以上かかる遠い所でしたが、Jn先生とは、その車中で、目に飛び込んでくるものすべてについて、 「あれは何?」 に始まり、店先につりさげられた牛の足首から腰にかけてのブロックや、枝ごとずっしりと実の付いたバナナなど、 「あの大きさで販売の単位なの?」、「持ち帰るのに大変じゃないの?」と質問攻めにして答えをいただいておりました。 

ふと笑いつつJn先生が、「私、N.B.S.Bなのよ」といい、それが No Boyfriend Since Birth. だと解ると 「うそおっ!信じられない!」と皆で笑い転げました。 そこがどんなに素晴らしく印象的であったかは、敢えてお話しいたしません。

いつか皆様が実際にプチ留学を利用されたとき、「ああ誰かが、そんなこと言っていたなあ」となると、 きっと新鮮味が薄れてしまいそうと思うからです。 ぜひご自分の目と足でその良さを感じて頂きたいのです。

気付いたら、もうレッスン最終日でした。 初日にお会いして、底抜けに明るい女性と解っていたJc先生、やはり面白い。

私のつたない英語でもすぐ話を引き取ってくれて、掛け合いのように会話をしてくださる。 間違ったところは忘れずに直してもくれるし、このときの職業当てジェスチャークイズでは、 その天性の表現能力で抱腹絶倒の楽しさまで味あわせてくれました。

このまま、午後も引き続きJc先生のレッスンを受けたい気持ちと、しぶしぶながらも送り出してくれた、 家族への土産物探しをせねばという二つの思いの中で揺れましたが、勧められるままに外出を決め、 Iさん、Jc先生、そして途中駆けつけてくれたT先生との四人で買い物を済ますと、 なんと今度はカラオケバーに連れて行ってくださったのです。

皆さんそれはとびきりの唄上手、殊にIさんの日本語による「ノラ」は天下一品でした。 彼女の日本語は独学によるものとのこと、私はこの滞在中に日本語が聴けることで、 どんなに安心感を持てたことか知れません。

若いお嬢様方と一緒になって唄いました。 音楽に合わせて激しく体を動かしました。 年甲斐もない、とお笑いください。

いやでもお別れの日はやってきます。 仕度が出来ると、もいちど噛みしめるがごとく全ての皆様に、感謝の念が湧いてきます。

毎日おいしい料理を作ってくれたMrさん、お心遣いの深かったIさんに見送られ乗り込んだ車中で、 どうしても涙を禁じえず声を殺していると、Jn先生がそっと肩に手を置いてくれました。

こんなにも感動的な旅をしたことがありません。 こんなにも大きく、英語が好きと感じられたこともまずありません。 いま私は、何かにつけ常に「ありがとう」の気持ちと一緒に居ります。

イニシャル:H.S 様
年齢:70歳
職業:主婦
性別:女性
居住地:神奈川県

2. 私自身、英語に関しては学生時代の授業で勉強したこともあり、 当時は授業で習った程度の文法レベルの和訳はできていましたが、卒業後、会社勤務してからは英語に触れる機会が少なくなり、 単語・熟語等も次第に忘れるようになり、英語に関する興味も特別にわくこともありませんでした。

そんな私に転機が訪れたのは・・・ 現在、勤務している会社が近年、海外の研修生を採用していることもあり、 職場で英語を通じてコミュニケーションをとる環境が自然に増えるようになりました。

私と同じ部署に所属している研修生達は日頃、業務を通じて日本語を一生懸命に学んでいる姿勢に 私自身、刺激を受け、そんな彼らと逆にこちらから英会話でコミュニケーションがとれると面白いのではないかと思い、 英会話に関して次第に興味をもつようになりました。

そこで、JKILCのホームページに掲載されている留学に関する紹介、 過去に体験された方の体験談の内容を見た時に、まず第一印象として「面白そうだな~」という印象がありました。

ただ私自身、過去に海外旅行したのは約10年前にハワイ旅行したのみで、 当時滞在した観光地はほとんど日本語が通じる環境だったこともあり、海外に行った実感がありませんでした。 その為か、海外に行く抵抗感は正直なところありましたが、日頃お世話になっている講師方が 誠意をもって指導していただいている人柄を感じた所に、今の私にとっては自分のペースで、自分の英会話レベルを気にせずに 気軽に海外体験できるとすれば、この留学が適しているのではないかと感じ、ここは思い切って申し込むことにしました。

申し込み後、スタッフからの留学の手続き・現地スケジュールに関する連絡を受ける度に そして当日が近づくにつれて待ち遠しくなったことを今でも鮮明に覚えています。

現地に行って感じた点はやはり長年、日本に住んでいると、日本の環境が基準になることもあり、 道路形状、交通状況、物価、治安、習慣、文化 等が日本と異なり、衝撃を受けた点、新鮮に感じた点が多々ありました。

特に物価に関しては講師の方たちと外食、ショッピングしても日本に比べると約1/2~1/3で済む程度のものが多々あり、 格安に感じ、驚きました。 結局、私はこの滞在期間中、最後まで金額の配分が分からずじまいでした・・・

滞在した宿舎とその周辺はとてものどかでアットホームな環境でした。 初対面の私に対してスタッフの方は非常に暖かく親切に接していただき、 食事に関しては正直、日本食とのギャップを感じるのかと先入観を持っていましたが、 メイドさんの料理は日本食を熟知しているのかと思うぐらい(特別、日本食を美化しているわけではないのですが) とにかく美味しく、朝食のガーリックライスはとても食をすすり、私自身、普段日本でこんなに朝は食べないのに・・・ と不思議に感じながら「がっつり」食べている自分がいました。

また日曜日の朝に関しては宿舎の近くにある教会からセレモニーが行われていることもあり、 合唱を聞きながら、さわやかな朝を迎えて朝食をとる居心地の良さを感じていました。

レッスンについてはスタッフの皆様方による配慮もあり、 日頃、オンライン英会話でお世話になっている講師方を交えた形のレッスンでした。 日頃のレッスンではWebカメラを通じて講師方の顔を拝見しているとはいえ、やはり直接対面できたことにはとても感動しました。

レッスン内容は私の英会話レッスンレベルをふまえたテキストに基づいて行いました。 中学、高校英語の授業で習った基本的な英文法の内容が主でしたが、その内容をふまえて、 部屋の周りのものを英単語で表現したり、英文をつくり、会話をベースに行いました。

レッスン以外でも当然ながら食事中の歓談、部屋の中でのDVD鑑賞、タクシー・車の移動中等においても 自然に英会話でのコミュニケーションする環境の為、英語で尋ねてくる内容について聞き取る点に苦労することもあれば、 質問の内容が分かっていても、答えるのに時間がかかることもしばしばありました。

ただ、私が四苦八苦しながら言葉で発した内容に対しても理解しようとする皆さんの気持ちを感じ、 私が間違った語順で伝えた場合は、正しい語順を私に知らせて、その語順を私が復唱する形をとっていたことで 常に私の英会話レベルに合わせて話してくれる皆さんの親切さを感じました。

普段、講師同士で雑談している時は母国語(タガログ語)で話している姿は、 普段のレッスンでは拝見することがないプライベートの一面も拝見できました。

特に、日本人スタッフさんの喫煙に対する講師方の厳しい取締りの徹底ぶり(攻防!?)は見ているだけで笑いが止まりませんでした。 レッスン以外にも、ショッピング、カラオケ、バンド演奏を行うレストラン等に行き、異国の雰囲気を感じました。

カラオケに関しては講師TさんとスタッフのIさんが音楽好きということもあり、 母国の曲以外に、洋楽の他、邦楽等も歌っていた彼女達の姿にはとても驚き、まさに「これぞ国境を越えても歌は通じるもの」と感じました。 そして何より彼女達の歌唱力は素晴らしいものがあり、度肝を抜かれました。

留学を通じて、現地で足を運び異国の人と交流を深めたことが私にとって貴重な体験でした。 また、私自身はこの体験から英会話レベルが上がったという感覚は特にもっていないのですが、 英会話を行うにあたり、私自身、今後何が必要なのかが明確になったことが分かり、これが収穫だと今でも思っています。

今後も英会話の楽しさを求めながら、継続していきたい今日この頃であります。 そして留学については再度、体験したいと考えております。

以上、私の体験談という形で記載させていただきました。 私の体験談が今後留学を検討される方への少しでも参考になればと思う次第であります。

イニシャル: T.U.様
年齢:33歳
職業:会社員
性別:男性
居住地:神奈川県

3. 娘と二人で留学、そんな大それたことを考え始めて実行に移すまでになんと1年もかかりました。

日本企業の海外進出だけに留まらず、大企業の公用語が英語になったり、小学校から英語教育が始まったりと これからの子供達には必須の英語能力をどうやって自分の娘に学ばせようか、なんのとりえもない娘の進学はどうしようか、 などなど毎日の子育ての中でいろいろと悩みは絶えません。

それはきっと世の中のお母様方の共通の悩みではないでしょうか。 その頃、ちょっとしたきっかけで私はオンライン英会話というパソコンでいつでも自由に英会話レッスンが出来るという教室に出合い、 まずはどんなものかと私自身が試してみました。

もちろん超初心者の私がどれだけ通用するのか試してみるという感じでもありましたが。 想像通り自分の言いたいことは、1/3位しか伝えられず、また相手の先生の言うことは 半分位しか理解できず、悪戦苦闘の25分間でした。

ところが、人目を気にしなくていいこと、レッスンの終わった後の達成感、 そして異国人と話しをするという私の今までにない経験から、私はどんどんオンライン英会話に惹き込まれていきました。

そして、悪戦苦闘している私をなぜかとても楽しそうと見ていた娘が「私もやってみたい」と言い始め、 中3進学と同時にレッスンを開始しました。

それからはおもしろいもので、受験生であるにもかかわらず、私よりも娘の方がハマり、上達も目覚ましく、 そのうちオンラインの先生方に会いたいと言い出し、私の思惑以上のことを言い出す始末でした。

就職して1度も1週間もの休みを取得したことのない私に「どうにかして1週間の休みを取って一緒に行こうよ」と説得され続け、 そして高校入学と同時に、夏休みを利用して1年ごしに実現しました。

その1週間があまりにも実りが多く、世の中のお母様方にこの気持ちをお伝えしたくて、ペンを取った次第です。

まず、オンライン英会話の先生がフィリピンでなければフィリピンを選んではなかったと思うほど、 フィリピンに偏見の目を持っていた私でしたが、滞在先の家に着いた瞬間からその考えは吹き飛びました。

娘と2人での初の海外旅行ということで、到着までにすでにいろんなことに疲れ果てていたのですが、 初対面の時には日本人にはあり得ないとびっきりの明るさに度胆を抜かれました。

雨季ということで、ほぼ毎日大雨に見舞われたにも関わらず、家の中、移動の車の中、 すべてずっと笑いが絶えませんでした。

日本でもなかなかこうも笑うことはないかもしれません。 担当のR先生はとんでもなく楽しいのです。

さて、本題の英会話レッスンですが、娘は滞在中に午前3時間、午後2時間のデスクでのレッスン、 そして15時の休憩後より散歩やショッピングを兼ねての実地演習をこなしました。

私達2人ともが片言の英語にも関わらず会話はすべて英語、ふつうは考えただけでもそんな生活を1週間も過ごすのは困難で耐えがたいと思う所なのですが、 4日目,5日目と日を追うごとに帰りたくないという心境の変化が不思議で仕方ありませんでした。

娘が1週間ものレッスンを続けることが出来たのは、レッスンが苦痛でなかったこと、 必ず休憩時間を挟みゲーム(英語の)などを行い気晴らしが出来たこと、そして何より楽しかったことが考えられます。 娘の一言『1週間なんて短い!』と目をキラキラさせながらの一言が物語っていました。

私はと言いますと、付き添いをいいことに日本では考えられない低価格のエステを数回経験でき、 ショッピングや読書など家事から一切離れリラックス出来たことは、この旅を成功に導いた大きな要因だと思っております。

もちろん日常会話が英会話なのでそれだけでも英会話レッスンが出来たと実感しております。

また海外でカラオケに行くなど考えられなかったことを実現したり、プエルト・ガレラのホワイトビーチへの観光で 滅多にない経験(大雨の中のビーチや船酔い)・・笑・・ も忘れられない思い出になったことでしょう。

今回の留学を振り返ると、外出時はすべて どの時間も私にも娘にも講師やアシスタントが一緒で 全く不安が感じられませんでした。

全く知らない異国の地にも関わらず、いつもオンラインで会っている先生達が一緒ということで、 とても懐かしく居心地の良い場所となっていました。

勇気を出して行ってよかった、主人の猛反対を結果的に『お疲れさん』の一言に変えられてよかった。 そして何より、娘が英語を大好きになってよかった。

帰国後の前向きな娘の姿に安堵の思いが込み上げております。

イニシャル、K.H様 、 R.H様
年齢 、 母45歳;娘15歳
職業、サービス業、高校生
性別、女
居住地、滋賀県

4. 生涯で最高の旅行を体験しました。

食べものや美しい景色ではありません。そこには温かい、思いやりの心がありました。 フィリピン人の大らかなホスピタリティが私を魅了しました。

私が育った時代は、未だ海外渡航の自由化が認められず、海外旅行は夢の存在でした。 自由に旅行が出来るようになってからは海外旅行に憧れ、これまでに楽しい想い出を重ねてきました。 満足に会話もできないのに、妻と二人で列車やバスに乗って個人旅行を楽しみ、単語を並べるだけで、 時にはペンと紙で会話をし、ヨーロッパも歩いてきました。

 そんなわけで、旅行に行った際、不自由しないで済む程度の英会話を習得したいというのが私の学習動機です。 1年半ほどレッスンを続けていますが、留学して、海外旅行で遭遇するシーンや生活場面で、英会話を実践したいという欲望が湧き、 先生にも会ってみたいという気持ちを抑えきれなくなりました。

私は74歳、大病で心臓と大腸の手術を受け、術後の観察を続けております。 フィリピンの気候や食事、衛生環境など気にかかることもありましたが、1年ほど前に留学を決意し、先生に相談して、 フィリピンの気候、観光地、食事、国民性などレッスンを通して、楽しみながらフィリピン事情を学びました。  留学はこれくらい居れば、成果が分かるだろうと思い1ヶ月間にしました。スタッフの方と打合せをし、 当方の希望に沿ったオーダーメイドの留学計画ができました。ガイドブックやフィリピン戦記を読み、 ネットでフィリピン事情を調べるのも旅行の楽しみです。気持ちを高揚させて、ただ一人日本を発ちました。

 マニラ空港からスクールの教室に着くまで、高層ビル群の間を傍若無人に走り回るジプニーやトライシクル そしてスラム街が目に飛び込んできます。マニラはとても、美しいとは言えない雑然とした街です。 到着日の午後にはレッスンが始まりました。規則正しい日々が続きます。朝夕、スタッフと一緒にヴィレッジ内を散歩。 8時朝食、9時から休憩時間を挟んで17時30分まで授業。19時夕食。食後21時まで先生と部屋でTVを見ながら会話。 22~23時に就寝です。トイレ、シャワー付きの私の部屋は広くて快適でした。

スタッフの皆さんは朝早くから夜遅くまで良く働きます。先生もレッスンメモの作成などで、 想像以上に長時間仕事をしています。いつも先生、スタッフと一緒に食事をし、まるで家族の一員のようでした。 ハウスメイドは料理がうまく、好みや味付けまで聞いて調理してくれます。部屋の掃除から洗濯もきれいに仕上げてくれます。 お蔭で日本に居る時より規則正しく健康的な日々を送ることができました。

 授業は1日、同じ先生が教えてくれます。私の場合、旅行中も含めて9人の先生に学びました。 手作りのテキストをもらい、それにしたがって進められます。私はTOEICや英検に挑戦するわけではありませんので、 途中でお願いし、テキストを変えて、ロールプレイイングを取り入れてもらいました。

先生は皆さん孫のように若くて、優しく、熱心で、間違いをきっちり指摘してくれます。 しっかり目を見て分かり安く発音する先生、難解な前置詞の用法も易しい表現で教わりました。 ローマの休日のヴィデオを見ながらのレッスン、教室内で買物をし、レストランやホテルでの会話、 マップ上で道を尋ねるなど、マンツーマンでの会話を楽しみました。 ショッピングや旅行の移動中いつも先生が同行するので会話がとぎれることはありません。

地方をホームタウンとする先生に会うために、ラ・ウニオンやボホールへ旅行をしました。 また、遠方の先生が宿泊しての授業もあります。いつもSkype上で習っている先生です。 お会いできて一層会話が弾みます。Skypeも良いのですが、枠から飛び出して全身で息づかいを感じながらの会話に、 より親しみを覚えます。 この授業を通じて私の目標は、海外旅行の際に通じる英語から、日常会話を聞き取り、 正確な文章をきれいな発音で話せるようにステップアップしました。

初めてのフィリピン訪問なのでアクティヴィティも楽しみでした。世界遺産や珍しい風景、 動物などに接する観光も得難い想い出です。趣味の写真も沢山撮りました。 カラオケやコミックショーも先生と一緒に大いに楽しみました。アクティヴィティの折には、 直接、モールの店員やウエイトレスと交渉し、ホテル、空港、乗船場での会話も実践できます。 毎日の散歩で、隣人と挨拶を交わすようにもなり、体調も万全、すべてに満足して帰国しました。

日本に帰ってみると、街はきれい、食事は美味しい、何一つ不自由なものはありません。 日本はあらゆる状況で、フィリピンより勝っている国です。それなのに1ヶ月滞在して、 1日も不満を感じたことがなかったのは何故?これまでのどんな贅沢な旅行より満足できたのは何故? 皆さんの気配り、誠実さ、フィリピン人の大らかさとホスピタリティの所為ではないかと思います。 どこに行っても若い人たちで溢れている勢いを感じ、そこに、日本人が失った温かいぬくもりを感じました。 I love the Philippines. これからも一層楽しく英会話に精進します。

イニシャル:N.H様
年齢:74歳
職業:会社役員
性別:男性
居住地:奈良県

5. 私が英語の勉強を始めるきっかけになったのは、 将来「海外に移住したい」と思った事からでした。

それを実現させるためには「英会話は必要だ!」と、勇気を出してオンライン英会話を始めました。

これまでの英語の経験といえば学生時代の授業のみ(しかも苦手)で、初めてのレッスンでは 自己紹介もままならず恥ずかしい思いをしました。 そんな私でもレッスンを重ねるうちに、少しずつ先生の話す事が理解できるようになり、 いつしか「フィリピンへ留学したい」との思いが強くなってきました。 当初は1人で申し込むつもりでしたが、主人(超初心者)も「俺も行ってみたい」と言ってくれたので、 2人で参加することにしました。

出発までの間、これまで留学された方々の「体験記」を読みながら、期待を膨らませる反面、 実際は大変な事もあるのだろうと少し不安もありました。 特に主人は「全くの初心者で大丈夫なの?」と思っていましたが、さすがにマズイと感じたのか、 出発の1ヶ月くらい前から勉強をしていました。(遅い・・・)

待ちに待ったフィリピン行き当日、マニラ空港に到着すると、日本人スタッフ(滞在中、全般的に面倒を見てくれる方です)と 先生が出迎えてくれました。 フライトが1時間も遅れ、暑い中何時間も待たせてしまったのに、とても明るく迎えてくれて本当にうれしかったです。 初めてのマニラは、想像していたよりも涼しく、乾いた風がとても心地よかったです。(3月中旬のことです)

早速スクールに向かったのですが、車の多さと日本との交通マナーの違いに驚き、 異国に来た実感を味わいながら安全運転で向かいました。(笑) スクールに到着すると、数人の先生達が出迎えてくれました。いつもカメラを通して見ていた先生達が、 実際に自分の目の前にいるなんてすごい! しかも、みんな抱きしめたくなるくらい可愛いくて、とても感じのよい女の子ばかりでした。

その日の夜には、Well come party を開いて頂きました。メイドさんが作ってくれる料理は本当に絶品で、 時間があれば料理も習いたい位でした。 フィリピン料理は日本人にとても合うと思います。主人は「Red Horse」というビールが気にいったようで、 グビグビ飲んでいました。 みんなで楽しく、食べて、飲んで、笑って、あっという間に時間が過ぎ、初日は終わってしまいました。

JKILCの留学は、参加者の希望に応じたオリジナルプランを作って頂けるのが魅力で 今回、私達の為に作って頂いたのは、2日間がマニラ近郊の観光、残り3日間はたっぷりレッスンというプランでした。 観光に行くときも、先生がマンツーマンで付き添ってくれるので、英語のフレーズを教わりながら実践的に英語が学べるのです。

2日目には,タガイタイという火山を囲むようにできたタール湖周辺の避暑地へ観光に行きました。 景色がとても綺麗で自然に囲まれた素敵な場所でした。 そこでは、私が1番楽しみにしていたジップラインに挑戦し、さらに先生達と一緒に乗馬もしました。 もちろん、レッスンの一環としてランチの注文やお土産を買う時の値段交渉など、 先生のサポートを受けながら英会話の実践もしました。 移動中の車の中でも色々な話をして、個人旅行では味わえない充実感と発見があり、とても有意義な時間を過ごせました。

3日目からは本格的なレッスンの始まりです。 教材はそれぞれのレベルに合わせたオリジナルのテキストを用意してくれて、 マンツーマンで9時~18時まで丁寧に教えて頂きました。 こんなに長い時間英語の勉強をするのは初めてなので、ついて行けるかとても心配でしたが、 テキストをこなすだけのレッスンではなく 家族の話や趣味の話など、時々違う話をしながら進めてくれたのでホッとしました。もちろん休憩も挟みます。

その中でも、私たちが何より楽しかったのは、レッスンの一環でやったジェスチャーゲームです。 英語で書かれている問題をジェスチャーで伝えて、英語で答えるというシンプルなゲームですが、 これが面白くてみんな真剣でした。 特に夫は、英語の勉強を始めたばかりで、レッスンは大変だったようですが、このゲームに関しては本領発揮できたようで、 先生達からも「名役者」と絶賛され、本当に楽しんでいました。 英会話スクールというよりも、ホームステイにきた感覚で、スタッフのみんなが一緒に楽しんでくれたので、 私達も楽しく勉強することができました。

5日目には、マニラ市内の観光(イントラムロス・モールASIA等)へ行きました。 フィリピンの英雄ホセ・リサールの博物館があるサンチャゴ要塞を見学したときには、 先生自らが丁寧に説明してくれてとても驚きました。 自分の国の歴史をきちんと話せるなんて素晴らしい!私達も日本の歴史をきちんと知らなければいけないなと、 ちょっと反省でした。 イントラムロス内は馬車に乗って見学したのですが、そのガイドさんがとてもユニークで、 一般の人達がたくさん歩いている道路を走りながら 私達の事を「ある国の王様と女王様です!」と大声で叫んだり、冗談ばかり言っていたので、ずっと笑いっぱなしでした。

6日目は、終日レッスンの予定でしたが、お土産を買いに行きたいとお願いして、 午前中にみんなでショッピングモールへ行きました。 これでショッピングに行くのは3回目ですが、全部違うモールに連れて行って頂いたので、とても得した気分でした。

午後はスクールに戻り、真面目に?レッスンをして、この日が最後の夕食だったので、 皆さんがサヨナラパーティーを開いてくれました。 美味しい夕食を頂きながら、ゲームをしたり歌を歌ったりして楽しく過ごしていると、 私達にプレゼントがあると突然のサプライズ!

それは、フィリピンについてから撮影して頂いた思い出の写真を、大きなシートにプリントした物で、 裏にはみんなから直筆のメッセージ(もちろん英語)が書かれていました。 このプレゼントには本当にビックリしたのと、感動で涙が止まりませんでした。 今 思い出しても泣けてきます・・・

今回の留学は、英語だけでなく人としての素晴らしさも教わり、 皆さんのお陰で本当にたくさん楽しい思い出を作る事が出来ました。 それと、嬉しかった事がもう1つ・・・主人が帰国後に率先して英語の勉強をするようになったのです。 英語の楽しさを教えてくれた、先生方&スタッフさん、本当に感謝です。ありがとうございました。

またお会いできる日まで、ベストを尽くして頑張ります。 We'll do our best! See you again. (^^)/

イニシャル:夫 K.S様 ,妻 N.S様
年齢:40歳台,30歳台
職業:公務員,会社員
性別:男性,女性
居住地:神奈川県

6. まず、第一声「行って良かった」に尽きます。

人生の上り坂を越えて、これからを考えた時、ふと浮かんだことは子供の頃夢中で読んだ 「海外少年少女文学全集」を英語で読んでみたいと思う気持ちでした。 少しずつ独学で始めた英語学習、でも読めない、覚えられない、話せない、書けない、そんな時に出会ったのが オンライン英会話です。

以前では考えられないシステム、時代の変化に驚きつつも感謝、初めてづくしのSkypeレッスン、 娘のような先生が、それこそ手取り足取り教えてくれました。 英語のみのレッスンに最初は戸惑うことも多く、また理解できない英語に打ちのめされそうになりながらも、 1年がたち、この先生たちに直接会って英語を教えてもらいたいという気持ちが,沸き上がりその時に 1年先の留学を決心しました。

普通の主婦が1ヶ月間家を空けることは色々難しいこともありましたが、還暦祝いのプレゼントと言うこともあり、 また家族の理解で実現することができました。 20年ぶりの海外旅行、まして1人だけで乗る飛行機、不安一杯の中、スクールのサポートと先生たちの「大丈夫よ」 の言葉に後押しされての留学でした。

今のフィリピンは発展途上の活気に溢れているその反面また貧困を、抱えていることを滞在中感じました。 滞在先は、タクシーの運転手さんが「ここはマラカニアン宮殿か」と冗談を言うような宿舎です。 ビレッジの入り口はガードマンに守られている高級住宅街の一角にあります。 まるで避暑地に来ているような気持ちで過ごすことが出来ました。 フィリピン留学でよく言われる虫問題はありません、又メイドさんの作るフィリピン料理は毎日美味しく頂けました。

授業は若い先生のエネルギーと情熱が溢れていました。私の授業のリクエストに応じてのオリジナルの手作りテキストを見たときは、 感謝の気持ちでいっぱいになりました。又先生たちの語る暮らしのこと、夢について聞くことは、私自身心躍るものがありました。 「ストリートチルドレンのための学校を作りたい」と聞いた時には、この国の現実を知らされました。 そして未来に掛ける若者の情熱も感じました。

その反面先生と共に買い物に行ったモールの商品の量に圧倒されたり、日本では見たことのない食料品や野菜は、驚きの体験でした。 又ビレッジの中、先生との散策や途中で立ち寄ったカフェなど、教室の中とは違った楽しいひと時を、先生と共に出来たことは、 良い思い出になりました。 1ヶ月間でどれだけ英語力が付いたかと言われると、私の場合はほんの少しだと思います。 でもこれからずっと英語を学び続ける土台が出来たのではないかと思います。 本ももっと読めるようになりたい、先生ともっと会話をしたい、今そんな気持ちが一杯です。 オンラインの授業を受けるたびに、もっとレベルを上げて再びフィリピンに行くことを思っています。

イニシャル:A.S様
年齢:60歳
職業:主婦
性別:女性
居住地:千葉県

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